競馬ブリーダー(か行)
■カントリー牧場
北海道日高郡新ひだか町静内田原(旧静内郡静内町)にある競走馬(サラブレッド)の生産牧場です。代表者は谷水雄三、西山清一。かつては(有)カントリー牧場名義で競走馬を所有していました。勝負服の柄は黄、水色襷、袖水色縦縞で、冠名は「タニノ」であるが、後述のウォッカやテンシンランマン、デンコウセッカなど冠名をつけない馬も若干います。東京優駿優勝馬を4頭輩出しています。初代の谷水信夫の時代には、当時は厩舎開業間もない戸山為夫調教師などと組んで猛烈なスパルタ教育で馬を育成しその名を競馬界に轟かせました。
○主な競走馬
- ウォッカ
- タニノマティーニ
- タニノギムレット





